前回のFusion360とUltimaker Curaを連携する記事を書きました。今回はUltimaker Cura5.0.0の初期設定を変更していこうと思います。変更する箇所は主に品質、インフィル、サポートなどの設定です。
前回Ultimaker Curaをダウンロードしましたが、このソフトの初期設定はあまりよい状態になっていないので、初期設定を変更しておく事をオススメします。まだ3Dプリンターを購入していない方も、今後いつかは3Dプリンターで何か作ってみたいと思う場合は先に設定を変更しておきましょう!
もしまだUltimaker Curaをダウンロードしていない方は、前回記事「Ultimaker CuraをダウンロードしてFusion360と連携する方法」を先に見てください。そちらにUltimaker Curaのダウンロードとインストール方法が詳しく書かれております。
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ただここで1点問題がありまして、ここ数年3Dプリンタを全く動かしておらず、最後に使ったのが2年前くらいになっています。なので当時のどの設定をどう変えたかのか?全く覚えていない状態です💦
今回どうやって設定変更したかというと、、、

古いノートパソコンに入っている「Ultimaker Cura」設定をそのままコピーしてきました!
なので今回の設定変更はあくまで参考程度に見てみてください。
ただ今後3Dプリンターを使いながら、もっとこうした方が使いやすいという設定が分かった段階で、随時アップデートしていこうと思っております。その点だけはご了承願います(^^;
目次
Ultimaker Cura5.0.0の初期設定を変更
Ultimaker Cura5.0.0の変更手順
Ultimaker Curaの画面右上にある、設定エリアでクリックします


「カスタム」をクリックします


横3本のアイコンをクリックし、「Basic」から「All」に変更します


内容が見やすいようにウィンドを伸ばしておきます
(※この操作は必ずやる必要はありません)


Ultimaker Cura5.0.0の変更箇所
■品質


■ウォール


■トップ/ボトム


■インフィル


■マテリアル
今回は特に変更なし
■スピード


■移動


■冷却
今回は特に変更なし
■サポート


■ビルドプレート密着性


■デュアルエクストルーダー
今回は特に変更なし
■メッシュ修正
今回は特に変更なし
■特別モード
今回は特に変更なし
■実験
今回は特に変更なし